ガロンタイプとは?

ウォーターサーバーのペットボトルのタイプにはガロンタイプとワンウェイ方式というふたつのタイプがあります。
まずは多くの業者で一番多く採用をされているガロンタイプというものついて説明をしていきたいと思います。
ガロンとはもともと容積の単位として使われていました、日本では採用をされる事がありませんでしたが、ヤードやポンドと言った単位を利用しいる国では容量の単位として今でも使われていて、日本で使われる機会としては原油などの単位を表す時に使われる時があります。
ウォーターサーバーの水といえば、このガロンタイプに入れられたものが現在でも主流です。
ウォーターサーバーの販売店などを見る機会があった人、また実際にウォーターサーバーを利用している人の多くもこのガロンタイプのウォーターボトルを目にしていると思います。
このガロンタイプの特徴は何と言っても、繰り返して利用できるという事です。
ガロンタイプはボトル自体が固いので、ウォーターサーバーに設置し、水を利用していくと利用した分の空洞がペットボトルの上部にできます。
これは水を注ぐのと同時に空気がペットボトルの中に入って行くので、利用をした事がある事なら経験があると思いますが、水を注ぐと、ペットボトルの中にボコッボコッと音がして空気が入って行くのが分かると思います。
こうして使い続けて空になったガロンタイプのペットボトルは業者によって回収をされ、洗浄が行われ再利用がされるのです。
これがガロンタイプの特徴ですが、最近ではこの空気が入るという点に「衛生的ではない」という声が生まれて、使い捨てのワンウェイ方式のペットボトルがでてきました。
もちろんこのワンウェイ方式は使い捨てですので、ガロンタイプに比べて割高になっています。
そしてガロンタイプは再利用をして使えるという点から、ワンウェイ方式と比べて割安になっていますし、もちろん年に一度のメンテナンスも行われています。
ちなみに現在では、このガロンタイプをワンウェイ方式に対してリターナブル方式という呼び名もあります。